
その方法とは、いつもより少し厚着してランニングするだけ。30分も走れば体が温まります。帰宅後はあらかじめ沸かしておいたお風呂にザブン。
お風呂から上がった後は、ランニング+お風呂効果でしばらく体はポッカポカ。当然その間、暖房は要りません。
ポカポカ効果が切れないうちにお布団へ。これで朝まで暖房器具のお世話にならずに済みます。
このように、ランニングするタイミングをうまくコントロールするだけで、暖房費を抑えることができるのです。夜間だけでなく朝も同じ。早朝ランして体を温めれば、暖房は必要ありません。
周りを温めるのではなく、自分が温かくなるという発想。
ただ、一人暮らしでない方は家族を巻き込むことになりますので、できれば家族全員でランニングすることをおすすめします。
自力で温まりさえすればいいので、ランが無理なら縄跳びでもいいでしょう。
光熱費が節約できるばかりか家族の絆が深まり、健康増進にも貢献するランニング。家計を助けて家族も幸せにする・・・ランニングはなんてすばらしいスポーツなのでしょうか。
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