
愛知の“ふるさと”、奥三河。ランナーにとってはトレイル(山)のイメージが強いものの、以前よりマラソン大会(ロード)がいくつか開催されるなど、ロードランニングにも適しています。
名古屋より少しだけ涼しい奥三河は、避暑ラニングスポットとして注目のエリアなのです。
一般的に奥三河といえば、愛知県の山間部に位置する新城市・設楽町・東栄町・豊根村の4自治体エリアを指します。
近年ではトレランレースの開催地として注目を集めていますが、以前より「とよね・みどり湖ハーフマラソン(豊根村)」「新城マラソン(新城市)」「東栄マラソン(東栄町)」の3つのマラソン大会(ロードレース)も開催されています。 ※東栄マラソンは2019年大会をもって終了。
標高もそれなりに高いため、夏の避暑マラニックには最適。わざわざ岐阜や長野へ出かけなくても、愛知県内で美しい大自然に囲まれながらランニングできる、それが奥三河の魅力なのです。
ランに適したコースはいろいろとありますが、一例をあげるとすれば豊根村の「みどり湖」周辺、設楽町の「つぐグリーンパーク」周辺、「東栄花祭り会館」周辺(東栄町)、「鳳来寺」周辺(新城市)、「四谷の千枚田」周辺(新城市)など、いずれも牧歌的な風景を楽しみながら走れます。

「湯〜らんどパルとよね」や「とうえい温泉花まつりの湯」など、天然温泉の温浴施設が多いのもポイント。
今週から再び厳しい暑さが戻ってきます。週末は避暑も兼ねて奥三河マラニックはいかがでしょうか。
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