忘れた頃に巻き起こる「プロレスはやらせ」論議。そのたびに大方のプロレスファンは「また始まった・・・」とウンザリするわけです。注意深く観察すると、やらせを主張する人たちはいくつかのタイプに分類できることが判明しました。タイプ別対処法も考えてみましたのでご覧ください。
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2008年07月11日
2008年07月10日
昭和プロレス伝説1 [本気を出せば坂口最強説]。
いまどき坂口といえば憲二ですが、私たちが青春時代を過ごしていた頃はだんぜん征二でした。そんなプロレス全盛期、まことしやかに囁かれていたのが「本気を出せば坂口最強」説です。
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2008年04月10日
坂本龍馬が愛用していた短銃の原寸大オブジェ。
NHKの歴史大河ドラマ「篤姫」。時代が幕末だけに、歴史上の有名人が今後続々と登場して楽しませてくれそうです。とりわけ玉木宏演じる坂本龍馬は、数ある幕末キャラの中でも“主役級”の一人だといえるでしょう。そんな人気の龍馬が愛用していたピストルが、高杉晋作からの上海みやげ「S&W2型アーミー6連発」です。

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2008年03月11日
ドラマ『交渉人』の唐突すぎる終了に違和感。
3月も半ばにさしかかり、そろそろ1月からスタートした連続ドラマが最終回を迎えます。そんな中、早くも2月という中途半端な時期に終了してしまったドラマが。それは木曜9時からOAしていた「交渉人〜THE NEGOTIATOR〜」(テレビ朝日)。その終わり方が近年稀に見る唐突っぷりで、驚きを通り越して呆れてしまいました。
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2007年12月27日
2007秋クールのテレビドラマ総括。
年の瀬を迎え、テレビはいずれの局も年末特番で盛り上がっています。秋からの連続ドラマも一部を除いて終了しました。そこでINGBLOGでは、独断と偏見にもとずく「2007年秋クールのテレビドラマ評」を発表したいと思います。
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2007年10月25日
2007年07月12日
ドラマと広告はディテールが命!
ちょうど今はTVドラマの改編期。この時期は、ほとんどの新ドラマの初回をハードディスクに録画してチェックするようにしている。といっても一つひとつの番組を始めから終わりまで見るほどヒマじゃない。面白くないドラマは5分ほどで飽きてくるから見るのを止める。とうぜん2回目以降を見ることはない。こうして全てのドラマをチェックしていき、生き残る、つまり毎週見るようになるドラマは1クール(3ヶ月)で2番組ほどに絞られる。
初回の冒頭シーンが面白くないドラマは、「2回、3回と回を重ねていくうちにだんだん面白くなっていく」・・・なんて可能性はゼロだと思っている。なぜなら毎週見てくれる視聴者をがっちりゲットするため、ドラマ初回の“つかみ”に制作者は全精力を注ぐはずだから。つまり最終回のクライマックスシーンと同じぐらい視聴者を引きつける面白いシーンを持ってきているはずなので、そこがつまらないということはよほどつまらないドラマだということになる。
もちろんドラマの良し悪しは人それぞれの価値観によって大きく異なるし、視聴率がいいからといって面白いとは限らない。またその逆もしかり。ともあれ、「これは誰が見てもダメだろう」と思わせるドラマは少なからずある。こうしたドラマは往々にして作り手の「こだわり」が感じられない。人気のアイドルや俳優を並べて「はい、いちおうカタチにしましたよ」といった、中身のない空虚なドラマ・・・。
シーンにしろセリフにしろストーリーにしろ、ディテールをおろそかにすると視聴者は一気に夢から醒めてしまう。「ディテールのいい加減さで興ざめ」の例としては、キ○タク主演「華麗なる一族」に登場した「将軍」のぎこちない“演技”が記憶に新しいところ。あ、華麗なる一族=空虚なドラマだといってるわけではない。リアリティを出すために、CGではなくあえて魚ロボットを起用したのが裏目に出てしまっただけなのだから。
とにかく私たちが手がける広告づくりもまた、ディテールへのこだわりを大切にしたい。・・・というオチに強行着陸したところで本日はこれまで。
初回の冒頭シーンが面白くないドラマは、「2回、3回と回を重ねていくうちにだんだん面白くなっていく」・・・なんて可能性はゼロだと思っている。なぜなら毎週見てくれる視聴者をがっちりゲットするため、ドラマ初回の“つかみ”に制作者は全精力を注ぐはずだから。つまり最終回のクライマックスシーンと同じぐらい視聴者を引きつける面白いシーンを持ってきているはずなので、そこがつまらないということはよほどつまらないドラマだということになる。
もちろんドラマの良し悪しは人それぞれの価値観によって大きく異なるし、視聴率がいいからといって面白いとは限らない。またその逆もしかり。ともあれ、「これは誰が見てもダメだろう」と思わせるドラマは少なからずある。こうしたドラマは往々にして作り手の「こだわり」が感じられない。人気のアイドルや俳優を並べて「はい、いちおうカタチにしましたよ」といった、中身のない空虚なドラマ・・・。
シーンにしろセリフにしろストーリーにしろ、ディテールをおろそかにすると視聴者は一気に夢から醒めてしまう。「ディテールのいい加減さで興ざめ」の例としては、キ○タク主演「華麗なる一族」に登場した「将軍」のぎこちない“演技”が記憶に新しいところ。あ、華麗なる一族=空虚なドラマだといってるわけではない。リアリティを出すために、CGではなくあえて魚ロボットを起用したのが裏目に出てしまっただけなのだから。
とにかく私たちが手がける広告づくりもまた、ディテールへのこだわりを大切にしたい。・・・というオチに強行着陸したところで本日はこれまで。
2007年02月07日
まぎらわしいCM?
携帯電話の着信音は人ぞれぞれ。たまたま似たような音に設定していない限り、他人のケータイ着信音をじぶんのものと勘違いすることはないだろう。しかし、着信合図がバイブだけの場合はすぐに彼我の区別をつけるのは難しい。音が出ないようにバイブ設定しているつもりでも、これがまた重低音だけに「ブウォ〜〜〜ブウォ〜〜〜〜」とけっこう響く。静かなオフィスだとなおさら。どこかでバイブ音が響くたびに思わず自分のケータイを確かめてしまう。まぎらわしい。
で、Windows VistaのテレビCMだ。このCMで流れるBGMのうち、「ブウォ〜〜〜〜〜〜」という低く長いベース音が、ちょうど携帯電話のバイブの音程に一致する(ように聞こえる)。初めてCMを見たとき、てっきり電話がかかってきたと思ってケータイを確かめてしまった。このCM見て同じことを思った人はきっと多いに違いない。いや、じぶんだけかな、やっぱし。
で、Windows VistaのテレビCMだ。このCMで流れるBGMのうち、「ブウォ〜〜〜〜〜〜」という低く長いベース音が、ちょうど携帯電話のバイブの音程に一致する(ように聞こえる)。初めてCMを見たとき、てっきり電話がかかってきたと思ってケータイを確かめてしまった。このCM見て同じことを思った人はきっと多いに違いない。いや、じぶんだけかな、やっぱし。
2007年01月19日
ペコちゃんの心中はいかに?
洋菓子大手の不祥事が、収束するどころかその火の手は販売店にまで及んでいる。今朝の「朝ズバ」では、フランチャイズ店でも賞味期限切れの商品を「加工」(期限切れのシュークリームを半分に切り、生クリームとイチゴをのせオリジナル商品に加工)して販売していた、という「元アルバイト」と称する女性の告発インタビューが流れていた。この「元アルバイト」の発言を100%鵜呑みにするのは危険だが、視聴者は「ああ、やっぱり」ということになってしまうのだろう。

学生の頃、さまざまな業種のアルバイトを経験した。飲食店だけでもKンタッキー、Mクドナルドをはじめ、ピザレストラン、喫茶店と渡り歩いた。中でも規則にうるさかったのがMクドナルドだ。まず勤務前に手を洗う。これは当たり前だが、Mクドの場合は手だけじゃなくて腕まで洗う。液体石けんをつけ、指の付け根一つひとつから上腕に至るまで丁寧に洗うのだ。当然、冬は冷たくてキツい。さらに、勤務中は「肩から上に手をあげてはいけない(必要なとき以外)」というルールがあった。これは無意識のうちに髪の毛に触れることを避けるためだという。もしもそのルールを犯した場合(髪の毛に触れていなくても)、ふたたび「上腕まで洗浄」のやり直しだ。
もっとも驚いたのが、揚げてからほんのわずかしか時間が経っていないフライドポテトを惜しみなくバンバン廃棄していくこと。もちろんこれは、「すべてのお客さまに揚げたてを提供」するための措置だ。廃棄用のゴミ袋がポテトでみるみるいっぱいになっていく。注文を受けてから揚げればロスは出ないのだが、それではお客さまを待たせてしまうことになる。だから多少のロスは承知で揚げておき、ある程度の時間(何分だったかは忘れた)が経過したポテトは容赦なく捨て去る。それにしても私が勤めていたMクドはロス(廃棄)が多かったような気がする。今思えば「売れ行き」や「来客の波」を読む能力が、店長に欠如していたのかもしれない。廃棄されるポテトはじゅうぶんおいしく食べられるレベルだけに、なんとももったいない話だ。といってもこれ、かれこれ約20年前の話。今では調理技術や保存方法も格段に進歩しているだろうから、当時のように大量のロスが出ることはないのだろう・・・たぶん。
Mクドを辞めてからすぐに勤めた某喫茶店はヒドかった。マスターはウ○コの後でも絶対に手を洗わない、コーヒーに添えるフレッシュはつねに賞味期限切れ(コーヒーに入れると分離する。しかも黄色に変色)、厨房にはゴキブリが駆け回り、モーニングサービスで出すトーストは香ばしい中にもカビの香りが漂っており、おしぼりはナマ乾きの洗濯物みたいな悪臭を放ち・・・。Mクドとの衛生管理に対する激しいギャップに驚いたものだ。同じ食べ物を扱う店でも、ここまで違うかと。
さて、大炎上中の洋菓子大手には、とことん腐敗部分を出し切り立ち直ってほしい。不祥事が日替わりで小出しに出てくる今の状況はサイアクだ。腹を決めて、一気にドバドバーっと吐き出すことはできないのだろうか。よくレストランを利用していただけに残念だ。一日も早く生まれ変わり、またおいしい「ペコちゃんのほっぺ」を提供してほしい。

学生の頃、さまざまな業種のアルバイトを経験した。飲食店だけでもKンタッキー、Mクドナルドをはじめ、ピザレストラン、喫茶店と渡り歩いた。中でも規則にうるさかったのがMクドナルドだ。まず勤務前に手を洗う。これは当たり前だが、Mクドの場合は手だけじゃなくて腕まで洗う。液体石けんをつけ、指の付け根一つひとつから上腕に至るまで丁寧に洗うのだ。当然、冬は冷たくてキツい。さらに、勤務中は「肩から上に手をあげてはいけない(必要なとき以外)」というルールがあった。これは無意識のうちに髪の毛に触れることを避けるためだという。もしもそのルールを犯した場合(髪の毛に触れていなくても)、ふたたび「上腕まで洗浄」のやり直しだ。
もっとも驚いたのが、揚げてからほんのわずかしか時間が経っていないフライドポテトを惜しみなくバンバン廃棄していくこと。もちろんこれは、「すべてのお客さまに揚げたてを提供」するための措置だ。廃棄用のゴミ袋がポテトでみるみるいっぱいになっていく。注文を受けてから揚げればロスは出ないのだが、それではお客さまを待たせてしまうことになる。だから多少のロスは承知で揚げておき、ある程度の時間(何分だったかは忘れた)が経過したポテトは容赦なく捨て去る。それにしても私が勤めていたMクドはロス(廃棄)が多かったような気がする。今思えば「売れ行き」や「来客の波」を読む能力が、店長に欠如していたのかもしれない。廃棄されるポテトはじゅうぶんおいしく食べられるレベルだけに、なんとももったいない話だ。といってもこれ、かれこれ約20年前の話。今では調理技術や保存方法も格段に進歩しているだろうから、当時のように大量のロスが出ることはないのだろう・・・たぶん。
Mクドを辞めてからすぐに勤めた某喫茶店はヒドかった。マスターはウ○コの後でも絶対に手を洗わない、コーヒーに添えるフレッシュはつねに賞味期限切れ(コーヒーに入れると分離する。しかも黄色に変色)、厨房にはゴキブリが駆け回り、モーニングサービスで出すトーストは香ばしい中にもカビの香りが漂っており、おしぼりはナマ乾きの洗濯物みたいな悪臭を放ち・・・。Mクドとの衛生管理に対する激しいギャップに驚いたものだ。同じ食べ物を扱う店でも、ここまで違うかと。
さて、大炎上中の洋菓子大手には、とことん腐敗部分を出し切り立ち直ってほしい。不祥事が日替わりで小出しに出てくる今の状況はサイアクだ。腹を決めて、一気にドバドバーっと吐き出すことはできないのだろうか。よくレストランを利用していただけに残念だ。一日も早く生まれ変わり、またおいしい「ペコちゃんのほっぺ」を提供してほしい。
2006年12月28日
歴史ドラマ&年末のごあいさつ。
先日、テレ東の10時間時代劇を取り上げたが、年末年始に放送される歴史ドラマは他にもたくさんある。なぜだかわからないが、お正月には歴史モノが集中する。毎年のことながら不思議だ。
まずは29日午後9時からの「大奥スペシャル〜もうひとつの物語〜(フジ)」。TVガイドによると「映画のスピンオフドラマ」だということだ。映画『大奥』をみる気は今のところないので、このドラマもたぶんみないかな。「歴史物」は好きだが「時代劇」は苦手なので微妙なところ。いちおうハードディスクには保存しておこう。新年2日に放送されるのが例の10時間ドラマ「忠臣蔵 瑤泉院の陰謀(テレ東)」。じつは元日にも「堀部安兵衛(NHK)」が放送される。新年早々、忠臣蔵2連発だ。なぜ日本人はここまで忠臣蔵好きなのか。さぞや愛知県吉良町の人たちは心を痛めていることだろう。
3日には「明智光秀〜神に愛されなかった男(フジ)」が放送。NHKの「功名が辻」で山内一豊を演じた川上隆也が信長、同じく大河で前田利家役をつとめた唐沢寿明が光秀を演じる。「上司のいじめにキレてご乱心→報復→自らも破滅」という図式は「忠臣蔵」につながっているようないないような。どちらにしろ忠臣蔵はもうたくさんだ。
お正月の歴史ドラマはまだまだある。6日、7日と2夜連続で放送される「白虎隊(テレ朝)」は“唯一”の幕末モノ。個人的に、戦国時代より幕末の方が好きなのでこのドラマには期待している。7日はNHKの歴史大河「風林火山」がスタート。これももちろん見逃せない。歴史物でもう一つ気になるのは5日放送の「バカ殿様 新春スペシャル」。往年のドリフテイストな笑いを楽しめる数少ない番組だ。しっかり味わいたい。
さて、戯れ言はこれぐらいにして年末のごあいさつでもひとつ。
イングの営業は明日29日まで。ただし明日は社員総出の大掃除のため、ブログを更新しているヒマがありません。よって今年のブログ更新は今日が最後です。新年の営業は5日から。すぐに3連休となるため、気分的には9日が仕事始めかな。本年はINGBLOGならびにホームページにアクセスいただき、ありがとうございました。2007年もなにとぞご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。では、よいお年を!
まずは29日午後9時からの「大奥スペシャル〜もうひとつの物語〜(フジ)」。TVガイドによると「映画のスピンオフドラマ」だということだ。映画『大奥』をみる気は今のところないので、このドラマもたぶんみないかな。「歴史物」は好きだが「時代劇」は苦手なので微妙なところ。いちおうハードディスクには保存しておこう。新年2日に放送されるのが例の10時間ドラマ「忠臣蔵 瑤泉院の陰謀(テレ東)」。じつは元日にも「堀部安兵衛(NHK)」が放送される。新年早々、忠臣蔵2連発だ。なぜ日本人はここまで忠臣蔵好きなのか。さぞや愛知県吉良町の人たちは心を痛めていることだろう。
3日には「明智光秀〜神に愛されなかった男(フジ)」が放送。NHKの「功名が辻」で山内一豊を演じた川上隆也が信長、同じく大河で前田利家役をつとめた唐沢寿明が光秀を演じる。「上司のいじめにキレてご乱心→報復→自らも破滅」という図式は「忠臣蔵」につながっているようないないような。どちらにしろ忠臣蔵はもうたくさんだ。
お正月の歴史ドラマはまだまだある。6日、7日と2夜連続で放送される「白虎隊(テレ朝)」は“唯一”の幕末モノ。個人的に、戦国時代より幕末の方が好きなのでこのドラマには期待している。7日はNHKの歴史大河「風林火山」がスタート。これももちろん見逃せない。歴史物でもう一つ気になるのは5日放送の「バカ殿様 新春スペシャル」。往年のドリフテイストな笑いを楽しめる数少ない番組だ。しっかり味わいたい。
さて、戯れ言はこれぐらいにして年末のごあいさつでもひとつ。
イングの営業は明日29日まで。ただし明日は社員総出の大掃除のため、ブログを更新しているヒマがありません。よって今年のブログ更新は今日が最後です。新年の営業は5日から。すぐに3連休となるため、気分的には9日が仕事始めかな。本年はINGBLOGならびにホームページにアクセスいただき、ありがとうございました。2007年もなにとぞご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。では、よいお年を!
