2008年05月27日

Pascoの「ケーキdeもなか」を食べてみました。

今年の1月以来となる食べものレビューは、Pascoの新製品「ケーキdeもなか」。アイスクリームのように見えますが、間違いなく菓子パンです。いったいどのようなパンなのでしょうか。
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2008年01月09日

まるでぜんざいのような菓子パン。

Pasco(敷島製パン)の「まるでぜんざい」が、本当にまるでぜんざいなのか確かめてみました。
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2007年11月27日

「日清 生ラ王 沖縄そば」の焼豚は激ウマ。

那覇空港で買った、沖縄限定商品の「日清 生ラ王 沖縄そば」を食べてみた。沖縄そばは「そば」という名前でありながら、そば粉は使われていないのだそうだ。見かけはうどんか、あるいは名古屋のきしめんに似ている。沖縄滞在中は食べる機会がなかったので、カップラーメンながら沖縄そば初体験となる。はたしてお味のほどは?
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2007年10月16日

快挙!? 半熟目玉焼きがのった菓子パン。

会社近くのスーパーに見慣れない菓子パンが並んでいたので買ってみた。
その名もヤマザキ「月見焼きソバパン」。
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2007年08月17日

ひつまぶしのかわりにマック。

いつも昼食の弁当を買いにいく会社近くのスーパーが、夏期休暇で閉まっていた。猛暑の中はるばる歩いてきたのに、店が閉まっていることを知らされたショックは計り知れない。「ひつまぶし弁当が食べたかったのに・・・」と、悔しがっていても店が開くわけではない。スパッとひつまぶし弁当はあきらめ、目的地をマクドナルドに変更。かねてより気になっていたメガマックを食べてみたくなったからだ。

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2007年07月11日

朝市で買ったわらびまんじゅう。

会社から歩いて2分ぐらいのところに「丸山神明社」という神社があり、その境内でたまに朝市が開催される。市の立つ日は神社周辺の細い道に違法駐車車両があふれるほどのにぎわいをみせる。丸山神明社はちょうど通勤路沿いにあるのだが、朝はいつも定刻ギリギリの出勤になってしまうため、今まで一度も朝市に立ち寄ることがなかった。ところが今朝、なぜか時間に少し余裕があったため、朝市でにぎわう境内に初めて足を踏み入れてみた。

雨でも人がいっぱい。
新鮮な野菜や魚も売ってる。
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フルーツがおいしそう。
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お花もあるよ。
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朝市の雰囲気は楽しめたが、とくに買いたいものはなかった。そろそろ時間だし、行こうか・・・と思ったそのとき!

わらびもち発見!
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フラフラと誘われるように近づいていくと、ひとパック500円。高! そんな私の心を見透かすようにおじさんは「京都なら700円するよ!」といった。京都でも同じ商品を700円で販売しているという意味だろうか。よくわからない。おいしそうだけど、やはり500円はちょっと高い。私が立ち去りかけると、背後からおじさんの「こっち、100円」というささやきが。100円? おじさんの指差す方向を見ると、「わらびまんじゅう100円」のフダと、きなこにまみれた大福よりひと回り小さめのまんじゅうが。「わらびもちの中にあんこが入ってんの。おいしいよ!」。うむ、たしかにウマそうだ。「じゃあ、これ3つ」。買ってしまった・・・。

ということで、きょうのおやつ第9弾「わらびまんじゅう」。おじさんの「キンキンに冷やして食べて」というアドバイスに従い、冷蔵庫の奥に保管。そして今、ついにおやつタイムがやってきた。パックをあけると、ほんのりきなこの香りが漂う。小刻みにプルンプルン揺れる様子は、大福など普通のお餅系まんじゅうでは決して見られない動きだ。
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一口かじる。・・・わらびもちがやわらか〜。
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あんこもぎっしり入っているわりには甘ったるくない。一気に3つ平らげた。強いていえば、わらびもちの部分がもう少し分厚くてもよかったかな。総合評価84点。

●丸山神明社の朝市は、日付のひと桁が「1」と「6」の日に開催。

2007年06月25日

水分なしではキツいパン。

きょうのおやつはフジパンの「円盤パン」。
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売り場でパッケージのレトロチックなロゴに惹かれて手に取ってみたら、「なつかしの味 復刻パン」と書いてあった。裏の説明によると『昭和30年代に発売していたパン』で、『当時、少年誌の挿絵やSF映画で描かれていた、光を発しながら飛んでいく“空飛ぶ円盤”をイメージ』しているんだとか。
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さっそく開けてみると、何の変哲もないパンが。いかにも「パン」というにふさわしい堂々たるごく普通のパンである。
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かじってみる。パンだ・・・。普通にパンだ。
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さらにかじってみる。あれ? なにかおかしい。さらにさらにかじってみる。・・・なにも入ってない・・・。いつまでたってクリームなどの中身が出てこない。それもそのはず、最初から何も入っていないのだから。

パン生地自体がモチモチしてるとか、生地にチョコが練り込んであるとか、特徴があればまだ耐えられるんだけど、これは一番オーソドックスなパサパサのパン。クリームやジャムなどが入ってこそ生きるタイプの生地だけに、そのまま「もさもさ」と食べきるのはかなりキツい。水分なしではムリ。けっこうデカパンだし。いちおうパンの表面にマーガリンと粉糖が塗ってあるということだが、ただベタベタしているだけという印象。フジパンの菓子パンは大好きだけど、これはちょっとな〜。「復刻」だから仕方がないのかな。かるくトーストして、ジャムを塗って食べるとおいしいかも。 総合評価48点

2007年06月15日

5年周期でコーラが飲みたくなる男。

ふだんコカ・コーラを飲む習慣はないが、ある日とつぜんモーレツに飲みたくなる瞬間がある。他の炭酸飲料では満足できず、なぜかコカ・コーラじゃないとダメなのだ。きょうがその日だった。朝から頭の中が「コカ・コーラ飲みたい気分」に支配され、昼を過ぎるころにはいてもたってもいられなくなり、仕事を抜け出してコンビニへ。コカ・コーラを飲むのはかれこれ5年ぶりぐらいだろうか。いちばん新しいラインアップである「コカ・コーラzero」を購入(ちなみにzeroは男性向け、原材料がいっしょのコカ・コーラlightは女性向けだという)。
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昔はデブ御用達飲料の代名詞みたいな扱いだったコカ・コーラが、カロリーゼロ・炭水化物ゼロ・脂質ゼロになるなんて誰が想像しただろうか。カロリーゼロなら水と同じだから、どれだけ飲んでも肥らないはずだ。本当か? そこで、ラベルに記載されている原材料の一つひとつについて検証してみた(ネットでさくっと検索しただけ)。
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まずは「アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物」。これは商品名「パルスイート」でおなじみの人工甘味料のこと。wikiによると、『経口摂取されたアスパルテームの大部分が分解も代謝をも受けずに体外に排泄されるという結果が出ている』ので、体内に脂肪として蓄積されることはないらしい。さらには『調味料として普通に使う量では急性毒性や慢性毒性の問題が起こらないと考えられている』ということだ。つぎは「アセスルファムK」。その甘さ、砂糖の200倍。アスパルテームとの併用によるマスキング効果で、より砂糖に近い味が得られるのだとか。3つ目は「スクラロース」。これはアセスルファムKよりも強烈で、甘さが砂糖のなんと600倍。「高甘味度甘味料」とも呼ばれている。『オーブンなどで 138度以上に加熱を行うと塩素系ガスが発生する』らしいので、コカ・コーラzeroをうっかりオーブンで焼いてしまわないように気をつけたい。

さて肝心の味は? ・・・やはり、どうしても甘味料独特の後味がいつまでも口に残る。ノーマル(砂糖使用)コカ・コーラのおいしさ、爽快感にはまだまだ及ばない。私のようにごくたまにしか飲まない人なら、ノーマルのコカ・コーラを選んだ方がいいだろう。「コカ・コーラ」と「コカ・コーラzero」は、それぞれ異なる飲み物だと考えた方がよさそうだ。

2007年06月11日

おやつで脳を活性化。

きょうのおやつは「頭脳パン」(平和堂)。
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なぜ「頭脳」なのかというと、ズバリ「頭脳粉」でできているから。頭脳粉とは、金沢にある金沢製粉という会社が製造しているパン原料で、『脳の働きが活発になり記憶力や思考力が良くなる』(Wiki)といわるビタミンB1を配合した小麦粉のこと。「頭脳パン」の商標は金沢製粉が所有しており、同名のパンはじつに40社以上の会社から発売されているのだとか。今回の平和堂もそのうちの一社というわけだ。
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「頭脳パン」を検索していたら、偶然にも最近、朝日新聞がこの頭脳パンのことを取り上げていた。記事によると、頭脳パンがいまブームらしい。ほんとかな。 ちなみに頭脳パンとドクター中松とは何の関係もない。

脳を活性化させるためにさっそく食べてみる。
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・・・ううむ。ちょっとパサッとしているけど、ほんのり北海道バターの風味が好印象。価格は100円。これで小腹が満たされ、脳も活性化するのなら安いものだ。総合評価60点。

2007年05月24日

夕張メロン【本物】を食す。

きょうのおやつは「小さな夕張メロンのパン」。
製造元は新潟の平和堂という会社。初めて聞いた。
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夕張メロンといっても、どうせ適当に名前つけちゃってるんだろうなと思いきや、パッケージには表に「北海道夕張メロン果汁」、裏の原材料名には「夕張メロン果汁」としっかり記載されていた。どうやら本当に夕張メロンを使用しているらしい。100円にしてはがんばってる。
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「夕張メロン」ブランドの登録商標番号もちゃんと記載されている。
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開けてみる・・・メロンの甘い香りがふわ〜と・・・しない。
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いや、それが「本物」である証なのだ。いわゆる普通のメロンパンはあからさまにメロンの香りがするが、あれは後付けで風味を足しているにすぎない。この「小さな夕張メロンパン」は、そんな小手先のゴマカシはしないのだ。なぜならメロンの王様、夕張メロンだから。

食べてみる・・・メロンのリッチな味わいが口の中に・・・広がらない。いや、これも「本物」である証だろう。本物のメロン果汁だけを使用した場合、むしろメロンの味などしないものなのだ。たぶん。

キーボードに並べてみる。
普通のメロンパンのミニチュアだと思うとかわいい。 総合評価70点。
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