足底筋の痛みが緩和されたので、なんちゃってランナー復活。さっそくトレーニング再開だ。名古屋シティマラソン10kmの部は65分が足切り時間。時速10km/hをキープしていれば、とりあえず5分のゆとりを残してゴールできる計算。しかし、当日は何千、何万というランナーが入り乱れて走ることになるため、人混みを抜けるロスを考えると平均ペースをもう少し上げて練習しておかなければならない。
そこでこれまで(3回しか走ってないけど)の経験から、平均&最低ペースを時速11km/hに決めた。何があってもこの11km/h以下に落ちないよう心がけ、余力のある局面では12.5km/hまで加速する(反動が怖いのでこれ以上は速度を上げない)。目標はズバリ50分切りだ。
そこで問題なのが、どのようにペースを維持するかだ。時速11km/hという速度をイメージではなく具体的に意識できる方法は・・・そう、音楽のチカラを借りればいい。時速11km/hのリズムとマッチする曲を探し、そのテンポに合わせて走ればいいのだ。足の運びを音楽に合わせていさえすれば、遅れることはない。
そこで探してみた。
まずはリズム感のある曲をランダムにセレクトしてiPodにコピー。そしてスポーツセンターへ。トレッドミル(ルームランナー)を時速11km/hにセット。あとは実際に走りながらピッタリの一曲を探すだけだ。まずは「ルパン三世のテーマ」。お、いい感じ!でも、だんだんズレてくる。やや遅い。惜しい。つぎ、Xの「紅」。早すぎ。しかもイントロのスローな部分が長すぎ。ラストスパートにはいいかも。
つぎ、QUEENの「We Will Rock You」。力は沸いてくるけど遅すぎ。レース中盤の苦しい時間帯に聴きたい。「I Was Born to Love You」の方がマシだけどこれもやや遅。つぎ、高橋尚子選手がレース前に愛聴していたというhitomiの「Love 2000」。う〜ん、これもいまいち遅い。やはり完全に一致する曲なんてないのかもしれない。
つぎ、布袋寅泰の「
スリル」。つまり江頭2:50のテーマ。・・・お、いいかも。うん。これはいい!始めから終わりまでまったく歩幅がズレなかった。時速11km/hにピッタシのリズムだ。やっと見つけました。ペースが分からなくなったら江頭、いや、「
スリル」を聴けば簡単に調整できる。これは大きな発見だ。たぶん。
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posted by ingweb at 15:21
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走れ!ランニング