2007年04月12日

馬といっしょに走りたい。

取材でとある競馬場に行ってきた。これまで馬券を買ったことがなく、当然、競馬場にも生まれて初めて訪れた。取材当日はレースは開催されておらず、場内は静かな雰囲気。打ち合わせを終えた後、特別にコースに入ることを許された。
keibajou.jpg

1周2,000メートル以上はあるというコースはまさに壮観のひとこと。人間用の陸上競技場を5倍ぐらいに拡大したようなイメージ。自分が縮んだようにも思えてかなり不思議な感覚になった。芝生の緑も美しく、ふつふつと「走りたい」衝動がこみあげてくる。レースの無い日は、ぜひランニングコースとして開放して欲しいところ。しかし、それは不可能だということだ。芝が荒れるとかセキュリティの問題はもちろん、いちばんの理由はコース上へ「落とし物」をされることらしい。硬い物だと、たとえ小さくても競走馬がレース中にふんずけてケガをする恐れが高いのだとか。私たちもコースに入る前、ぜったいにペンや小物を落とさないようにと釘をさされた。それにしても競馬場がこんなにきれいだとは思わなかった。馬が走っているシーンはもっと感動的なんだろうな。
posted by ingweb at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事現場から
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/38563887

この記事へのトラックバック