2006年10月25日

ガラシャの胸を刺したのは!?

NHK歴史大河「功名が辻」。細川ガラシャが死に、いよいよ「関ヶ原の戦い」が近づいてきた。とはいえ、山内一豊軍は「毛利のおさえ」役だったので刀を抜くことすらなかったらしい(毛利軍が最後まで動かなかったため)。だから合戦の描写はあっさりとスルーされる可能性が高い。関ヶ原といえば島津の敵中正面突破や小早川秀秋の寝返りなどサブストーリーにはことかかない。しかしそこ、つまり主戦場での出来事に一豊をからませるのは、ドラマとはいえ無理があるだろう。なぜなら山内軍の布陣地は家康本陣のはるか後方(Wikipediaより)だったから。このように関ヶ原では「突っ立ってただけ」ともいえる一豊に、家康はなぜ土佐20万石をポンッとくれたのだろうか。その決定的な理由が、次回(29日)放送される。けっこう重要なエピソードなので見逃せない。

ちなみに前回の放送で細川ガラシャの胸に槍を突き立てた細川家家老、小笠原少斎を演じた役者が、じつは嶋田久作であることを後で知った。存在感がありすぎるので誰かなと思っていたが、やはりそれなりの役者が演じていたわけだ。「久々に見たな」と思ってWikiで調べたら、TVやメジャーな映画でコンスタントに活躍している模様。知らなかった。
タグ:功名が辻
posted by ingweb at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | TVウォッチ
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