
その中から、『車道をランニング。危ないです。』と問題提起しているトピックをご紹介します。トピ主(発言小町ではトピックを立てた人をこう呼びます)の主張をまとめると・・・
『ランニングされてる方を多く見かけます。非常にいい事だと思う』と、ランニングやランナー自体には好意的なよう。
ところが、『中には車道を走っている人も』と、一部のランナーに苦言を呈しています。『走ってる人からすると歩道を歩いている人が邪魔になるので車道を走っているのかと思うのですが、車視点から見ると大変危険なんです』とも。
このトピ主の発言に対し、Mさんは『車からだと車道を黒いジャージとかで、光るものも身につけずにいると発見が遅れがちです』と、ランナーが黒いウェアを着ていることにも問題があるとの考えを披露。
これに同調したのがTさん。『どういう訳か、ランニングする人の衣服に「上下黒色」が多い』と指摘。『夜は忍者のごとく闇に紛れて視認できない』『歩道も車道も走る時は、目立つ色彩の衣服を着用して欲しい』と訴えます。
ここでトピ主さんが、『ランナー界では黒が流行ってるんでしょうかね?』と疑問を投げかけます。流行っているかはわかりませんが、黒を基調にしたウェアが多いことは確かですね。とくにメンズ。
と、ここでランナーのNさんが登場。『右側通行、いつもは反射たすきやリフレクターの付いた靴、黒いウェアーなら懐中電灯持って走っています。車道は走っていますが、即座に路肩へ寄る。この走り方でもいけませんか?』とNさん。
これに対してトピ主さんは『歩行者からの車の見え方と、車からのランナーの見え方は違うものです。ランナーから見えて寄ると言う方法が安全にベストとは言い切れない場合もあります。』と冷静に回答。まったくそのとおりだと思います。
中には、真っ黒な服装で夜に走るランナーは『道交法で取り締まるべき』なんて過激な意見も・・・。
ちなみに私は、ナイトランするとき黒いウェアは避けています。歩道上では自転車や歩行者に、車道や交差点ではクルマのドライバーに自分の存在をいちはやく知ってもらって身を守るためです。
これはナイトラン時のマナーとも言えるのではないでしょうか。リフレクターやライトをつけて走ればさらに視認性は高まり、事故のリスクは減らせると思います。
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■『』内はYOMIURI ONLINE「発言小町」より引用。
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