経験上、広告業界以外の人が「デザイン」と聞いて
グラフィックデザインを連想する人は少ないように思われる。
先日、10年ぶりに再開した友人たちと飲んだとき。
勤め先を訊かれ「デザイン事務所」と答えると、
興味津々といった体で「どんなブランド?」とくる。
世間では「デザイン=ファッション」というイメージらしい。
「いや、グラフィックの方だよ。ポスターや新聞広告とか」。
すると、とたんに興味を無くしていくのがありありと感じられる。
広告がなぜ「デザイン」なの?という疑問がみんなの顔に浮かぶ。
一般的に「デザイン」といえば「アート」というイメージなのだろう。
イングはグラフィックデザインを主に手がける会社だが、その幅は広い。
ポスター、新聞・雑誌広告、会社案内、チラシ、
パンフレット、カタログなどはもちろん、
CIやロゴマーク制作、パッケージデザイン、Webデザインもこなす。
デザイナーの他にプランナーやコピーライターも揃っているから、
広告物の企画をトータルでプロデュースできるのが強みだ。
あ、かなり宣伝クサい内容になってきたので、
きょうはこのへんでストップ。
おまけ↓
住宅街の中にポツンとたたずむ、
3階建てのビルがイングの本社社屋。
本社といっても、支社はない。

追伸。
イングのホームページで、
これまで手がけてきた作品(ほんの一部ですが)を紹介しています。
よかったら遊びにきてね
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