2009年10月29日

今シーズンこそ立ちショ○ランナーを撲滅しよう。

もやは東京マラソンの悪しき名物と化してしまった新宿ガード下の立ちション風景。「キリがかかっていると思ったらオシッコの湯気だった」なんて笑えない話も。もちろん東京マラソンだけではありません。とくにフルマラソンの大会では、残念ながら立ちションランナーが後をたたないのが現実です。
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フルマラソンレースで、立ちションランナーを見ない大会はこれまで一度たりともありませんでした。1人が立ちションはじめると、あっという間に2人、3人、5人と増殖していくのが黄金パターン。もうそこは、無法な公衆便所と化し、立ちションランナーが去った後はアンモニア臭と大きな水たまりだけが残されます。

とうぜん近くには民家がありますし、地元の方の通り道でもあります。長時間の交通規制で不便を強いられているにもかかわらず、笑顔で応援してくださる方々に対して、これ以上ないというぐらいヒドい仕打ちだと思いませんか。

「トイレが少ないから」「混んでたから」と開き直るランナーもいますが、では自分の家の前に集団で立ちションされて平気な人はいるでしょうか。

コース上の臨時トイレはお店や施設のトイレをお借りしている場合が多いため、立ちションランナーはわずか数分のロスをきらってコース脇で用を済ませているだけなのです。

「生理現象だからしょうがない」という人は、おしっこだけでなくウ○コもコース脇で済ますのでしょうか。金メダルのかかったトップアスリートならいざしらず、正常な感覚を持った人間なら臨時トイレまで我慢するはずです。おしっこだけ我慢できないなんて道理に合いません。ウン○のほうがよほど我慢できないはずです。その証拠に、立ちションランナーは見かけてもウンコランナーはいまだかつて出会ったことがありません。

立ちションランナーを見るたび、同じ選手として、沿道で応援してくださっている地元の方々に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。マナー以前に犯罪なのですから、失格にしてもいいぐらいだと個人的には思います。

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posted by 名古屋RJ管理人 at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 走れ!ランニング
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