2009年07月06日

疲れ切った人たちを見て水分補給の大切さを痛感。

名古屋の白鳥から熱田付近をランニングしていたところ、某大手鉄道会社が主催するウォーキング大会の大集団と重なりました。ウォーキングしている人たちは一様に疲れ切った表情をしており、とても楽しそうには見えません。さらに気をつけてみていると、参加者に共通するあることに気づいたのです。
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それはほとんどの人が水分(水筒、ペットボトルなど)を携帯していなかったこと。みなさん軽装でしたのでリュックやカバンの中にしまってあるということも考えられませんでした。

どうやらウォーキング大会のコースは全長15km。かなりの距離です。蒸し暑い名古屋の町を15km歩き通すのはさぞやたいへんでしょう。にもかかわらず、誰も水分を携帯していないことに驚きました。コース上に給水エイドが設置してあるということもなかったようです。

「喉が渇けば自販機で買って飲めばいい」という考えの方も多かったのかもしれません。しかし、「喉が渇いたと感じた時点ですでに体はレッドゾーン」であることは広く知られた事実。水分のまとめ飲み(ガブ飲み)も胃腸に著しい負担をかけるといいます。

適度な水分補給を怠るとパフォーマンスが低下する、つまり「疲れ」や「だるさ」となって現れます(水だけの摂り過ぎも逆効果!)。こうなると、ウォーキングだろうとランニングだろうとまったく楽しくありません。私がなぜこまめな水分(スポーツドリンク)摂取にこだわるかというと、ただ一点、「楽しく走りたい」からです。

ですからこの時期はかならずボトルポーチを携帯し、最初からスポーツドリンク持参で走り始めます。あらかじめ摂取間隔を決めておき、強制的&こまめに飲むよう心がけています。私の場合、暑い時期は1時間で約1リットル消費しますが、それでも帰宅直後は体重が1.5キロ以上減少するほど。いかに体から水分が抜けているか・・・恐ろしささえ感じます。

ボトルポーチを装着するのは最初は違和感があるかもしれませんが、1kmも走ればすぐに慣れます。どうしてもイヤだという方はハンドグリップ式のボトルホルダーもおすすめ。いずれにせよ、いつでもどこでも好きなタイミングで水分を補給できる準備を整えておくことが大切です。

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posted by 名古屋RJ管理人 at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 走れ!ランニング
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