2008年06月26日

百貨店で10年に1回発生する大失態とは。

今年もお中元の季節となりました。この時期は百貨店にとって年末に次ぐ稼ぎどき。あらゆる部署から応援社員が集まり、全社一丸となって中元商戦を戦います。そんな忙しすぎるお中元商戦の現場では、ときに考えられないミスが起こります。

中でも最大の失態が「お中元なのにお歳暮ののしを貼り付けてしまう」こと。あり得なさげな話ですが、私がデパートマンだった頃に遭遇した実話です。当時の先輩社員によると、「10年に1回起こるミス(根拠なし)」ということでした。

ギフトを贈られたお客さんは笑い話のつもりで贈り主に話したわけですが、贈り主は怒り心頭で店に乗り込んできたそうです。

お中元なのにお歳暮ののしを付けてしまった社員は、いったいどのような心理状態だったのでしょうか。

もしもこの夏「お歳暮」が贈られてきたら、10年に1回の慶事だと思ってお祝いしましょう。

      
posted by ingweb at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百貨店な人々
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