2007年05月15日

真夏のマラソン大会に参加決定。

秋のマラソンシーズンまでモチベーションを保てそうにないため、7月に開催される大会に申し込んだ。この時期(夏)に催される大会は北海道とか山間部とか涼しい土地で行われることが多く、名古屋から参加するにはどうしても宿泊が伴ってしまう。そこそこお祭り気分が味わえ(参加人数が多い)、交通費もできる限り安くおさえられる大会を探していたところ、見つけたのが長野県の小布施という町で開催される「小布施見にマラソン」。「見に」とはフルマラソンのミニ版である「ハーフマラソン」と、小布施の町を「見」ながらゆっくり走ってね、という意味が込められているらしい。

「小布施見にマラソン」のウェブサイトは、無味乾燥なデザイン・内容が多いマラソン大会のそれにあっては秀逸。なかなかオモシロくまとめている。ナンバーカード(ゼッケン)のデザインもかなりいい感じ。おそらくここまでこだわるマラソン大会は日本で例がないかもしれない。その甲斐あってかランナーズ誌の大会100選にもランクインしており(ちなみに私が4月に参戦した長野マラソンは2年連続1位)、年々参加者が増える一方だという。今年はすでに4500名を超え、定員の5000名にも届く勢いだとか。宿泊は長野マラソンのときと同じくJR長野駅前のホテルを予約した。楽天トラベルのポイントがたまっていたので、宿泊費は0円で済んだ。

スタートが7時台とかなり早いのは真夏の暑さ対策か。現地に宿泊するのに4時起きはツラい(スタートの3時間前には起きていないと気持ちよく走れないから)。この大会が終われば秋のシーズンインまで2ヶ月あまり。モチベーションはなんとかつながれるだろう。その前に、超ガニ股にすり減ったシューズを買い替えなくては。

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2007年05月14日

香嵐渓サイクリング【初夏編】

自転車で香嵐渓に行ってきた。前回と同じく、
名古屋市内から長久手町、グリーンロードを抜けるルート。
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40kmの道のりを2時間半かけて走破し香嵐渓へ。
みずみずしい新緑がキラキラ美しい。
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秋の紅葉シーズンではないのに、意外と混雑している。
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茶屋の席が空いたのでさっそく食事。
鮎の塩焼きと五平餅、山菜そばが付いた定食1,000円。
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1時間ほどまったりと休憩し、帰りの途へ。

最終的な走行距離はちょうど80kmだった。
太ももがカチカチにカタマッている。
今夜のビールはうまいだろう。飲めないけど。
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2007年05月11日

一気に動くか、自転車行政。

今朝の「情報プレゼンター とくダネ!」(フジテレビ)で、昨日このブログでも触れた「警視庁の自転車一斉取り締まり」を取り上げていた。それもふだんは重要ネタを放送する時間帯に15分ぐらいを割いたけっこう本格的な特集。携帯片手に自転車で走っていて止められた男性は、「(道交法違反なおかつ刑事罰とは)知らなかった!」と逆ギレしていた。そもそも携帯片手に運転すること自体が道交法うんぬんの問題ではなく危険極まりない行為なので、この男性に怒る資格はないんだけど。

番組では、自転車が歩行者を死傷させる事故が少なくないことや、「傘さし運転(片手運転)」「無灯火」「ベルを鳴らして歩行者をどかせる」など、日常的に見かけられる行為が実は刑事罰の対象になること、そして、「自転車は車道を走行するべき車両」であることを分かりやすく解説していた。ところが、女性コメンテーターが「(自転車が車道を走ると)クルマとの事故が心配」という旨の発言をして司会者が賛同する一幕があった。自転車が車道(の左端)を走ることで、「クルマ×自転車」の事故は増えるどころか減少することがわかっているのに。

なぜかというと車道を走る自転車は、クルマの側から見れば否が応でも「認識せざるを得ない」存在になるからだ。前方を走る自転車に対して「危ないかも」と感じた時点でじゅうぶんケアしていることになる。「クルマ×自転車」の事故の中でもっとも多い「出会い頭事故」は、クルマが自転車をはじめから認識できていれば、通常では「起こり得ない」ことなのだ。しかしながら自転車レーンが整備されておらず、クルマ側にも自転車は車道を走るものという認識が希薄な現状では、わかっていても怖くて車道を走れない人がたくさんいるに違いない。かくいう私も、100%車道を走っているわけではない。やはり幹線道路などでは、ある程度スピードに乗っていないと車道は走りにくいのも事実だ。

ともあれ、“72ヵ月連続月間視聴率横並びトップ”(フジテレビ ウェブサイトより)の民放テレビ番組が、「自転車は車両」であり、「歩道は許可されたところのみ通行可能」であり、「違反をすれば刑事罰」という点を伝えたこと自体が画期的なのかもしれない。それだけ今回の自転車一斉取り締まりはインパクトがあった(とくダネ!が長時間を割いて取り上げるぐらいだから)ということなのかな。
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2007年05月10日

悪質自転車一斉取り締まり始まる。

産經新聞によると10日、警視庁が東京都内全域で自転車に対する一斉取り締まりを行ったという。このように自転車に限定した取り締まりは『全国でも初めての試みではないか』とのこと。少し前に警察庁が「自転車の取り締まりを強化していく」と宣言したときは「ついにやってくれるか」と喜んだものだが、その後、実際に取り締まりを行っているところやニュースを見たことがない。「ああ、やはりかけ声だけか」と思っていたところ、今回の都内全域一斉取り締まりだ。東京都(警視庁)が、全国自治体・警察に対してリーダーシップを見せつけたというところだろうか。

まいにち自転車に乗る者として、マナー違反の自転車はほんとうに腹立たしい。夜間に「ライトを点灯しているほうが少数派」という現状を警察庁はどのように考えているのだろうか。最近少なからず目にするのが「無灯火」「耳にイヤホン」「片手で携帯メール」という“極悪ハットトリック”自転車。ひとえに「自転車は車両」という意識の欠如からきている所業なのか。原付バイクで同じようなことをしでかしたら目立つことこの上ない。すぐに警察官が飛んでくるだろう。『自転車は車両という意識の薄さや交通マナーの悪化で、漫然と乗って重大な事故を起こすケースが多い』(警視庁)。そう、この「漫然と」というところが問題。この部分に「自転車はクルマと同じく人を殺しかねない凶器」という意識を植え付けなければならない。

自転車乗りとして、自転車が交通の悪役にされるのはなんとも悲しい。警視庁にできるんだから、他の道府県警察ができないことはない。全国の警察を束ねる警察庁には言葉だけじゃなく、行動で示してほしいものだ。クルマの取り締まりのように検問を設けて、無灯火や片手運転が即「赤切符=刑事罰」、つまりへたすりゃ前科になることを徹底的に喧伝してほしい。もちろん警察にとどまらず、学校や自治体、さらにはメーカー、販売店にも努力が求められる。今後、自転車はエコな乗り物として、ますます利用者が増えていくだろう。現場の警察官が躊躇する(即刑事罰になるから)赤切符ではなく、バンバン切れる青切符の自転車への適用を考えてもいいのではないか。さらには現行の防犯登録を発展させた、オートバイ並みの登録制度を整えるのも一考に値するのでは。

なによりも社会の意識が「自転車排斥」に傾くのがいちばん怖い。『自動車と違い保険制度が整っていないだけに、死亡や重傷事故を起こせば取り返しの付かない事態になる』(警視庁)。そのことを新聞広告やTVCMなどを使って、もっともっと社会にPRすべきだろう。
posted by ingweb at 20:25 | Comment(1) | TrackBack(1) | 自転車でGO!

2007年05月09日

オリエンタル坊やのアレが当たる。

先日のNike「RUN42Tシャツ」に続き、昨日またまたプレゼントキャンペーンに当選した。今度はあの懐かしいマースカレーでおなじみのオリエンタルが開催している「がっちりプレゼントキャンペーン」。商品パッケージの中に応募ハガキが入っており、よく見ると「当り券」の文字が。
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「幸運はあなたに微笑みました。上記オリジナルグッズのうち1つをお送りさせていただきます」とも書いてある。プレゼントを見てみると、オリエンタル坊やキーホルダー、携帯ストラップ、バンダナ、純金のオリジナルスプーン(メッキ)、そしてマル秘グッズ。マル秘グッズが非常に気になるところだが、この中から選ぶなら純金スプーンで決まりだろう。

ところが!ハガキの一番下に「※プレゼントの選定はお任せください」とある。バンダナと純金スプーンじゃえらい差があるではないか。もちろん当たったのはうれしいのだが、このような場合、送られてきた賞品によっては「ハズレ感」を感じてしまうかもしれない。そんなぜいたくは言っちゃいけないか。とにかく、なにが送られてくるか楽しみ。
posted by ingweb at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタいろいろ

2007年05月08日

RUN42Tシャツが当たった!

きのう郵便受けに白い書類封筒が押し込まれていた。なんだろうと送り主を見てみると「ナイキジャパン」と記されていた。さっそく開けてみる。「RUN42」Tシャツだった。どうやら運良くプレゼントキャンペーンに当選したらしい。
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背中には「I AM NOT A VIRGIN.」の文字が。
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つまり「私はフルマラソン経験者です」という意味。Nikeのランニング専門サイトでキャンペーンをやっているのを見かけ、応募していたのだった。すっかり忘れていただけにうれしい。このところ下がり気味だったランニングに対するモチベーションを再び高めるきっかけにしたい。

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2007年05月07日

出場レース全部失格の悲劇!

連休前の朝日新聞で気になる記事を見かけた。その見出しは『増えるiPodランナー  中には否定的な声も』。「否定的な声」の中身はおそらく、イヤホンで耳をふさいだまま公道を走る行為が危険ということだろう、と思ったらそのようなことはひと言も書いてなかった。では何か。言い換えるのが面倒なので記事から引用。

『長距離、マラソンは五感で走るもの。駆け引きで重要なのは、相手の息づかいや足音、風の音などの感覚。アップの時も強い選手を観察し、目や耳から情報を得ることが大事』(犬伏孝行・大塚製薬コーチ)。とのこと・・・。うーん、その通りなんだろうけど、私みたいな最下層の市民ランナーには関係ないかな。つぎ、否定派の2点目。『ルールでは競技中にiPodを使った場合、携帯電話やラジオ同様に「助力」と見なされ失格となる』(日本陸連)・・・失格となる・・・失格となる・・・失格・・・。なに!? 私はこの半年でかれこれ11本のレースに出場しているが、 そのいずれもNike+iPod装着で出場した。レースの中には日本陸連公認大会も含まれている。今までのタイムがぜんぶ無効ということなのか? 愕然として読み進むと、『陸連登録者なら、本来は失格になり記録は公認されない』という記述を見つけてホッとひと安心。私はもちろん陸連などには登録していないので関係ない。しかし、今に「iPod禁止」がレースの常識になりそうで怖い。私は半年前に走り始めて以来、レースは無論のこと、普段のジョギングにおいてもNike+iPodなしで走ったことは一度たりともない。もはやiPodなしで走ることは全裸で走るに等しい。でも、「助力と見なされ」というくだりは確かにその通りだと思う。だって「助力」以外のナニモノでもないから。

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