2006年10月31日

Nike+はけっこう使える。

Nike+(ナイキプラス)の装備は調った。さっそくワークアウトだ! といっても路上は走らない。Nike+の正確性を検証するため、スポーツセンターのトレッドミルを使用。走り出す前に、まずはiPod画面にてアークアウトメニューを選択する。

「タイム」「距離」「カロリー」から自由に選ぶことができ、たとえば「タイム」を30分に設定して走れば、「iPodの中にいるコーチ」が経過時間や残り時間などのrun情報を音声で教えてくれる。コーチング音声は男性・女性のうちどちらかを選択できるが、もちろん女性を選ぶ。今回は「距離」を10kmに設定して、いざスタート!

1km走ったところで「1km completed」のアナウンス(注:音声が英語なのは、スポーツキットを購入して一度もiTunesにリンクさせずに使用したため。iTunesにつなげれば自動的に日本語環境がインストールされる)。その後、1kmごとに音声が入る。5km地点では「半分すぎたわよ」みたいなコーチング。

ヒアリング力が乏しいので正確に聞き取れない。残り1kmからは100mごとに声をかけてくれる。「あと800mよ!」みたいな感じで。そしてゴールの10km地点に到達したときには「コングラチュレイションなんたらかんたら」・・・どうやら誉めてくれているようだ。10km走るのにかかった時間、消費カロリー、平均ペースなども丁寧に教えてくれる。そのまま走り続けても、ワークアウト終了ボタンを押さない限り走行データは蓄積され続ける。

さて、Nike+の正確性だが、10kmちょっと走ってトレッドミルとの表示差は400mほどだった。ちなみにNike+はより正確なデータを得るため「調整」機能が付いている。しかし今回は調整なしでいきなり走ったことを考えても、誤差は少ないといえるだろう。想像以上に「使える」という印象を受けた。(当然、トレッドミルにも誤差はあるだろうし)

さっそく家に帰り、Nike+のサイトとiPod nanoをシンクロさせる。すると、線グラフでさきほどの走行データが表示された。ちょっと感動。トレッドミルでペースが一定に保たれていたため、ほぼ直線になっている。10km地点からクールダウンに入った様子(右下がりになっている)も正確に表示されている。
nike+gamen02.jpg


5km、10kmごとの自己ベストが表示されるのも楽しみだ。
nike+gamen05.jpg


距離、時間、カロリーなどのゴール(期間目標)を任意に設定することができ、達成したらバーチャルなトロフィーがもらえる。
nike+gamen03.jpg

Nike+のおかげで、当面はランニングに対するモチベーションが維持できるだろう。

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2006年10月30日

待ってました! Nike+始動。

Nike+(ナイキプラス)対応のシューズ、スポーツキットがいよいよ発売された。さっそく入手すべく、まずは名古屋・栄のアップルストアへ。
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タグ:マラソン
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2006年10月27日

ランニングコース生成サイト。

インターネット上の地図サイトがここ数年でかなり充実してきた。中でも、私がもっとも愛用しているのはマピオンだ。そのうち、「キョリ測(ベータ)」は秀逸。簡単な操作で地点ごとの距離を測ることができ、速度と体重を入力すれば消費カロリー、到達時間まで表示してくれる。

たとえばランニングで10km走りたいとき。自宅から5km(折り返し地点)になる地点まで適当にポインティングしていけば、あっというまにオリジナル10kmコースの完成だ。コースを複数つくっておけば、同じルートを走ることのマンネリ感も防ぐことができる。先日、自転車で香嵐渓に行った際にも事前に地点ごとの距離を測っておいたので、初めての道でもおおよその距離感をつかみながら走ることができた。

ゼンリンの「its- mo Navi」など、有料ならもっと機能的な地図サービスは存在するが、やはりネット上のサービスは「無料」だからこそ価値がある。

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タグ:Mapion
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2006年10月26日

Nike+に備えてアームバンドを購入。

Nike+に備え、アップルストアでiPod用アームバンドをポチッと購入。
さまざまな種類があって迷ったが、
購入者の「レビュー」を参考に「Incase Neoprene Armband for nano」に決定。


パッケージはこんな感じ。
package.JPG


ケース単体でも使える。強力なクリップがついているので、
パンツやベルトに引っ掛けて使用することもできる。
ura.JPG


これがアームバンド。やわらかい素材で伸縮性がある。
血圧計のバンドみたい。マジックテープで腕の太さに合わせる。
arm1.JPG


アームバンドの他に、ハンドストラップもついている。
handstrap.JPG


iPod nanoを装着したところ。
セットするのに少し力を入れて押し込まなければならないが、
これならズレることはないだろう。
soutyaku.JPG

soutyaku2.JPG


思ったより高級感があり、使い勝手もよさそう。
使用レポートは後日。

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2006年10月25日

ガラシャの胸を刺したのは!?

NHK歴史大河「功名が辻」。細川ガラシャが死に、いよいよ「関ヶ原の戦い」が近づいてきた。とはいえ、山内一豊軍は「毛利のおさえ」役だったので刀を抜くことすらなかったらしい(毛利軍が最後まで動かなかったため)。だから合戦の描写はあっさりとスルーされる可能性が高い。関ヶ原といえば島津の敵中正面突破や小早川秀秋の寝返りなどサブストーリーにはことかかない。しかしそこ、つまり主戦場での出来事に一豊をからませるのは、ドラマとはいえ無理があるだろう。なぜなら山内軍の布陣地は家康本陣のはるか後方(Wikipediaより)だったから。このように関ヶ原では「突っ立ってただけ」ともいえる一豊に、家康はなぜ土佐20万石をポンッとくれたのだろうか。その決定的な理由が、次回(29日)放送される。けっこう重要なエピソードなので見逃せない。

ちなみに前回の放送で細川ガラシャの胸に槍を突き立てた細川家家老、小笠原少斎を演じた役者が、じつは嶋田久作であることを後で知った。存在感がありすぎるので誰かなと思っていたが、やはりそれなりの役者が演じていたわけだ。「久々に見たな」と思ってWikiで調べたら、TVやメジャーな映画でコンスタントに活躍している模様。知らなかった。
タグ:功名が辻
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2006年10月24日

オフィスサンプリング4勝目!

リカルデントガムのオフィスサンプリングプレゼントに当たった。当選数は10,000オフィスなので当たる確率は高いが、やはりうれしい。
gam01.jpg

箱を開けると、当然ガムがいっぱい。
いい香りがふわーっと広がっていい感じ。
gam02.jpg

「これで1年はガムを買わなくて済む。独り占めじゃっ」と思っていたけど、こうしてブログで発表しちゃったのでみんなに配らないわけにはいかなくなった。

オフィスサンプリングはこれで4勝目(自慢)。1勝目はBOSS(缶コーヒー)、2勝目はフラバン茶、3勝目はカロリーメイト。いずれも「ご自由にお飲み(お食べ)ください」と書いて置いておいたら、アッという間になくなった。もちろん、事前に自分の分を多めに抜き取っておくことは忘れない。
posted by ingweb at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事現場から

2006年10月23日

香嵐渓までサイクリング。

愛知県随一の紅葉の名所、香嵐渓(こうらんけい)に行ってきた。もちろん自転車で。名古屋市内の自宅から往復100km弱の行程だ。家を出たのは朝9時。40分ほどかけて長久手町内の合流地点に到着。メンバーはロード×1、MTB×4(スリック×2、ブロック×2)、クロス×1、ママチャリ×1というバラエティに富んだ陣容。
kyuukei01.jpg

香嵐渓までは「グリーンロード」と呼ばれる自動車専用道路に併走する歩道を走る(車道は自転車通行禁止。通行料は無料)。信号がなく歩行者も皆無なため走りやすい。途中、草ボーボーの道や自転車を背負っていかなければならい階段もあるが、おおむね快適。山の中を切り拓いてつくった道なので景色もすばらしい。アップダウンもそれほど激しくなく、あっというまにグリーンロード走破。あとは国道153号を4kmほど走ればゴールだ。

green01.JPG
「グリーンロード」だけに、ガードレールも当然グリーン。
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香嵐渓に到着したのはちょうどお昼どき。さっそく腹ごしらえだ。田楽、鮎の塩焼き、やまかけそばなどを食す。紅葉にはまだひと月ほど早く、木々は緑のまま。それでも観光客がたくさん訪れていた。昼食のあとは河原に移動してしばし休憩。
tsubodon.jpg

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しかしこの季節、暗くなるのは早い。そうゆっくりもしていられない。グリーンロード(の歩道)は夜になると真っ暗で、しかも何度も細いトンネルをくぐらなければならないため怖くて危険。だから明るいうちに走り抜ける必要があるのだ。だが、帰りのグリーンロードには全長3kmにもおよぶ上り坂地獄が待っている。往きよりも100倍キツい。こうなると集団で仲良く走るなんてことは不可能。各自のペースに任されることになる。

黙々とこぎ続けること30分、なんとか坂を上り切った。みんな揃うまでつかの間の休憩だ。一人、また一人と息を切らしながら上ってくる。ほどなく全員集合。さあ、再出発・・・と思ったものの、何かが足りない。そうだ、ママチャリがまだ来てない。車重20kgを超えるママチャリでは、この坂は相当キツいに違いない。それにしても遅いのでみんなの顔にちょっと不安の色が浮かぶ。すると、長い坂の遙か後方に豆粒のようなママチャリの姿を発見! 目を凝らしてよく見ると、ゆっくりだが動いてる。とりあえず生きているのを確認できたので到着を待たずに出発。

グリーンロードを抜け、万博記念公園にさしかかる頃にはすでに薄暗くなっていた。
yuuhi.jpg

ここから先は長久手町内を抜けて名古屋までの一本道を走るだけ。道も平坦なので走りやすい。その後、本山交差点(名古屋市内)あたりで解散。みんな疲れているので解散はあっさりしたものだ。全走行距離は90kmほど。100kmには到達しなかったが、じゅうぶん走りごたえはあった。優勝はママチャリのSさんに決定。

自宅に帰り「体重もさぞや落ちただろう」と体重計に乗ってみたら・・・なんと300g増えてる・・・。以前ハンガーノックの恐ろしさを身にしみて感じたので、今回はチョコレート菓子などを中心につねに何かを食べ続けていた。それが裏目に出たようだ。でも、楽しい一日だったのでよしとしよう。
posted by ingweb at 14:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車でGO!

2006年10月20日

コスプレに挑戦!?

今日から「NIKE ID.com」にて、かねてより気になっていた「Nike+」対応シューズの受付が始まった。注文するかどうかは別として、とりあえずアクセスしてみる。すると、なぜかアカレンジャーとモモレンジャーに似たキャラクターが。

cos001.jpg

昨日までとは違うホームページだ。タイトルはNike Cosplay(ナイキコスプレ)。そもそも「 NIKE ID.com」は、シューズやウェアなどのデザイン(おもにカラーリング)を自分好みで細かく設定し、オーダーできるオンラインショッピングサイト。だから「Nike Cosplay」の映像をYOU TUBEで見たときは、「既製品ではなくコスプレのように自分の個性を楽しもうよ」という趣旨のキャンペーン(バイラルアド)だと思った。しかし今日サイトをよく見てみると、Nike Cosplayのタイトルの下に25,200円という金額が表示してある。Nikeは本当にこのコスチュームそのものを販売するつもりだったのだ。さっそくカスタマイズしてみる。

kabegami.jpg

もちろん購入するつもりはないが、試しに次の画面へ進んでみる。すると・・・

cos002.jpg

「Just a Joke! この商品は非売品です」・・・だって。一瞬でも信じてしまった自分が悔しい。

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待ってました! Nike+始動。
Nike+はけっこう使える。
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iPodをリモート操作できるウォッチ登場。
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2006年10月19日

これからの季節は暑くてツライよ!

自転車通勤の私にとって、これからの季節は辛い。いや、寒いのは我慢できる。というか、ちょっと走ればすぐに体が温まってくるから平気。むしろこの「温まる」というのがクセモノだ。ときに温まりすぎて、真冬でも汗をかく。走行中は風の冷却効果もあって目立たないが、止まったとたんに顔や体から大量の汗が噴き出してくるのだ。だから帰りがけにコンビニやスーパーへも行きづらい。なぜなら冬の店内は当然のごとく暖房がきいており、汗をかくほど温まっている身には地獄も同然なのだ。まだ暑いだけならいい。「なにあの人、真冬なのに汗びっしょりでキモい」なんて思われてるかもしれないのが何より辛い。これはジョギングされている方にも当てはまると思う。しかし、ランナーならそれなりの格好をしているので、「あの人、真冬なのに汗びっしょり。でもジョギングの途中なら仕方ないか」と思ってもらえるのである。真冬なのに普通の服装で汗ダラダラの人を見かけたら、それは自転車通勤者かもしれない。不愉快でしょうが大目に見てやってください。
タグ:自転車
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2006年10月18日

人はこうまでして走りたいのか。

トレッドミル、わかりやすくいえばルームランナー。最近スポーツセンターで使うようになったのだが、私のようなランニング初心者にはたいへんありがたいマシンだ。速度を任意に設定できるのでペースが乱れないし、足下が柔らかいマットなので体への負担も少ない。消費カロリーや走行距離も細かく表示される。当然、信号待ちなどで止まってしまうことはないし、交通事故のリスクもゼロ。天候も関係ない。しかし、目の前の景色はいつも同じ(当たり前だけど)なのでどうしても飽きがくる。そこが難点といえば難点か。

「トレッドミルでこのまま外を自由に走ることができればなぁ」と、一瞬思ってはみたものの、その考えの無意味さに心の中で失笑・・・・・・・と思ったら、え!? ありました!

treadmil.jpg

その名も「トレッドミルバイク」。サイトには商品紹介の動画が用意されているのでぜひ見てほしい。「素直に走ればいいじゃん」なんて、けっして言ってはいけない。